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鈴鹿市立図書館のイメージ画像

修理ボランティア

〈現在活動中の修理ボランティアさんにお話をうかがいました〉

やりがいを感じるのはどんなときですか?

自分が思っていたとおりに修理できたときは、やりがいを感じます。
修理した絵本を、子どもが借りて持ち帰るのを見かけたときはうれしいですね。

修理においてこだわっていることはありますか?

児童書は壊れかたが激しいので再び壊れることがないようしっかり修理するのですが、
きれいに直すのではなく、あえて直したことがわかるように工夫しています。
「壊しても元に戻るんだ」ではなく本を大事にする気持ちを育んでくれればとの思いからです。

活動に必要なことは何ですか?

本が好きだということ、そして根気です。でも、食わず嫌いでなく、まずやってみることです。


※表紙画像のデータはGoogle Booksより取得しています。