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鈴鹿市立図書館のイメージ画像

読み聞かせボランティア

本館

■第1土曜日 ぶっくま 「子どもたちとのふれ合いを大切に…」

「ぶっくまは、平成24年にできたグループで、現在会員は7人です。対象年令は赤ちゃんから小学生くらいの子どもとその保護者の人で、絵本と紙芝居、手あそびなどをしています。これからの目標は、たくさんの方におはなし会に来ていただいて、楽しんでもらいたいということ。「また来てね」「ありがとう」と子どもたちとのふれ合いを大切にして、自分たちも楽しみながら、子どもたちといっしょに勉強して成長していきたいと思っています。」
■第1土曜日 ぶっくま 「子どもたちとのふれ合いを大切に…」

■第2日曜日 グループ トントン 「本を好きになるきっかけに…」

「グループ トントンは平成16年に発足して、会員は9人です。それまでも図書館で読み聞かせを続けていた人たちで作りました。対象年令は2才から小学校低学年位までですが、その時に集まった子どもの年令をみて、読む絵本を変えたり、パネルシアターをしたり、季節の歌や手あそびを入れたりと、いろいろ工夫しています。以前から続けているのが廃物利用のおみやげ。牛乳パックや新聞紙などで貯金箱やコマを作っています。お金をかけずに『もったいない精神』を伝えていきたいですね。子どもに本を読んでほしいから、そのきっかけとしてまず絵本を好きになってくれたらと思います。読み聞かせの活動を長く続けるためにも今は仲間をふやしたいですね。見学の人大歓迎です。」
■第2日曜日 グループ トントン 「本を好きになるきっかけに…」

■第2木曜日 鈴鹿子ども読書サポート「ぶっくりん」 「本と友だちになって」

「鈴鹿子ども読書サポート「ぶっくりん」は、平成26年の春にスタートしました。会員は6人です。子どもと本をつなげたい、という気持ちで集まったグループなので、読み聞かせだけでなくいろいろなイベントをして、子どもたちが図書館に来てくれるように図書館を応援していきたいと思っています。図書館では、「赤ちゃんと小さい子のためのおはなし絵本の会」をします。対象年令は赤ちゃんと小さい子とその保護者の人までで、内容は、絵本の読み聞かせや絵本の紹介、手あそびなどです。赤ちゃんタイムに行うので、どうぞ気軽に遊びに来てくださいね。」
■第2木曜日 鈴鹿子ども読書サポート「ぶっくりん」 「本と友だちになって」

■第3土曜日 鈴鹿おはなしの会「アリス」 「本と子どもをつなぎたい」

「鈴鹿おはなしの会アリスは、平成5年位からはじめて、今会員は3人です。 図書館のおはなし会では、絵本の読み聞かせや手あそび、紙芝居、パネル・エプロンシアターをやっています。対象年令は赤ちゃんから小学生とその保護者の人までです。活動をスタートさせたきっかけは、鈴鹿の子どもにおはなしを…ということで本と子どもをつなぐのが目的でした。ですから、図書館のおはなし会にきてくれたら、本も借りてもらえるといいなと思います。」
■第3土曜日 鈴鹿おはなしの会「アリス」 「本と子どもをつなぎたい」

■第4土曜日 おはなしかい にこにこ 「絵本好き人間の集まりです。」

「おはなしかい にこにこの発足は平成16年で、現在会員4人です。もともとは、午後におひるねをしている子ども向けに、午前中におはなし会をはじめました。でも今は特に対象年令は決めていません。絵本と紙芝居と手あそびで、年令的に幅があっても楽しんでもらえるようなプログラムにしています。子どもたちにはおはなし会のマイカードがあり、来てくれた子にはシールをわたしています。会員みんなが本当に絵本が好きなので、“絵本だけのおはなし会”の開催が目標です。」
■第4土曜日 おはなしかい にこにこ 「絵本好き人間の集まりです。」

江島分館

■第1木曜日 グランま~ま「赤ちゃんが大好きです!」

「グランま~まは、平成27年に発足して、会員は9人です。「赤ちゃんと小さい子のためのおはなし絵本の会」と題して、絵本の読み聞かせや、スカーフを使った手あそび、こもりうたなど、赤ちゃんでも安心して参加していただける短いプログラムをおこなっています。会員はみんな赤ちゃんが大好きなので、おはなし会は、とてもあたたかい雰囲気です。おはなし会にきていただければ、赤ちゃんと1対1で向き合える時間をもつことができますし、赤ちゃんに良い刺激になります。お母さんにとっても他のお母さんと交流できるいい場所だと思いますよ。」
■第1木曜日 グランま~ま「赤ちゃんが大好きです!」

■第2土曜日 母母本(かかぼん) 「季節や豊かな心を大切に」

「母母本のおはなし会は、スライド上映や大型絵本、紙芝居など、いろんなかたちの読み聞かせをしています。「季節や季節の行事に関する絵本」と「昔話」を必ずひとつずつ読んで、「子どもたちに伝えていく」「こころを豊かにする」ということを大切にしています。平成22年6月に発足して、現在の会員は4名。母母本という名前は、「母たちが読む絵本」という意味をこめています。子どもたちが飽きないよう、毎回工夫をこらし、その中でも、毎年8月に行っている「かわいそうなぞう」の読み聞かせは、特に力をいれている作品です。対象年齢は特にないので小学生などたくさんの方にもっと参加してほしいですね。」
■第2土曜日 母母本(かかぼん) 「季節や豊かな心を大切に」

※表紙画像のデータはGoogle Booksより取得しています。