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鈴鹿市立図書館のイメージ画像

読み聞かせボランティア

本館

■ぶっくま(対象年令/赤ちゃんから小学生までとその保護者)第1土曜日 14時30分~15時

「メンバーが7人いるので、おはなし会は交替で3人で行ってます。季節に合わせた絵本の読み聞かせが中心で、子どもたちが絵本にあきたかな?と思ったら手遊びや簡単なゲームをします。でも基本はおはなしを聞いてほしいので、遊びすぎないよう、ほどほどに。この頃はお父さんの親子連れがふえてきましたね。若いおじいちゃん、おばあちゃんも来てくれます。子どもだけでなく大人の方も楽しんでいただけるような、昔ばなしや地方のおはなしもどんどん読んでいきたいですね。」
■第1土曜日 ぶっくま 「子どもたちとのふれ合いを大切に…」

■グループトントン (対象年令/なし)第2日曜日 14時30分~15時

「手作りの大型絵本やパネルシアターなどを使って、季節感のあるおはなしを子どもたちに伝えています。おはなしをしながら子どもたちとやりとりするのが楽しいし、なにより笑顔を見られるのがうれしいですね。長い間活動を続けていると、毎回おはなし会に来てくれて卒業していく子もいれば、あまり来られない子もいます。図書館に来られるのは幸せなことなんだよと、大きい子に話すこともあります。メンバー3人がそれぞれの個性を生かした読み聞かせをしたり、牛乳パックや新聞紙を利用したおみやげをプレゼントしたりと、楽しい時間を工夫しています。」
■第2日曜日 グループ トントン 「本を好きになるきっかけに…」

■鈴鹿子ども読書サポート「ぶっくりん」(対象年令/赤ちゃんから小さい子までとその保護者) 第2木曜日 10時30分~10時50分

「『鈴鹿の子どもたちに本を読んでもらいたい』。そんな気持ちを持った仲間が集まってできたグループです。第2木曜日に赤ちゃんおはなし会をしているのは、赤ちゃんの時から本を好きになってほしいから。「孫の成長を見守るように」「若いお母さんたちの情報交換の場になれば」など、メンバーそれぞれが思いを抱いて、赤ちゃんとのふれあいを楽しんでいますよ。夏休みには読書ノートを手作りして小学生に配っています。クリアできた子にはオリジナルのキャラクターカードをプレゼントしたり、色々な楽しいイベントを企画して、子どもと本をつなげる活動を続けています。」
■第2木曜日 鈴鹿子ども読書サポート「ぶっくりん」 「本と友だちになって」

■鈴鹿おはなしの会「アリス」 (対象年令/赤ちゃんから小学生までとその保護者) 第3土曜日 14時30分~15時

「おはなし会のはじめに、お誕生日を迎える子をお祝いする歌をみんなで歌います。毎月必ず歌うので、どの子も主役になれるでしょ?楽しい雰囲気になったところで、紙芝居、絵本、手遊びと続き、最後は必ず『さよならじゃんけん』。小さい頃から来てくれて大人になった子もいて、成長を見守る感じでうれしいです。おはなし会の帰りに図書館の本を借りて行ってもらえるよう、必ず声かけもしていますよ。赤ちゃんが泣いたり走ったりしても大丈夫、お父さん、おじいちゃんもどうぞお気軽に、読み手としての参加もOKです。読み聞かせの体験の場としても受け付けしています。」
■第3土曜日 鈴鹿おはなしの会「アリス」 「本と子どもをつなぎたい」

■おはなしかい にこにこ(対象年令/なし) 第4土曜日 10時30分~11時

「おはなし会の時間を午前中にしたのは、子どもたちにしっかりおひるねをしてほしいからです。その間、お母さんの時間ができるかなと思って。簡単な絵本からはじめて長い絵本、紙芝居と続き、合間に手遊びをします。年令に合った本を読むようにしているので,準備をしていても、当日顔ぶれを見て変えることもあります。スタンプカードを配っていて、おはなし会に来てくれた子にはシールを渡しています。名前を書いたヨレヨレのカードを握りしめて来てくれる子もいますよ。『よかった~、又来ます』なんて言われると,うれしいですね。」
■第4土曜日 おはなしかい にこにこ 「絵本好き人間の集まりです。」

江島分館

■グランま~ま (対象年令/赤ちゃんと小さい子までとその保護者) 第1木曜日 10時30分~11時

「赤ちゃん大好きメンバーによる、あたたかくてフレンドリーな赤ちゃんおはなし会です。ペンギン体操・『だるまさんが』の絵本・くまのぬいぐるみやスカーフを使った体あそび、こもりうたなど、赤ちゃんがよろこぶ内容を工夫しています。赤ちゃんに本と図書館を好きになってほしいから、おはなし会の最後には、赤ちゃん一人ひとりと楽しくふれあう小グループの読み聞かせをします。大切にしているのは、明るくてやさしい笑顔です。赤ちゃんとパパママにとって、新しい発見の場になればいいなと思っています。」
■第1木曜日 グランま~ま「赤ちゃんが大好きです!」

■母母本(かかぼん) (対象年令/なし) 第2土曜 10時30分~11時15分

「赤いユニフォームの母母本のおはなし会は、出入り自由の自然体。笑っても泣いても大丈夫。『来てくれてありがとう』の気持ちいっぱいの、アットホームな雰囲気のおはなし会です。奇数月にはパネルシアター、偶数月には大型絵本を読んでいます。昔ばなしの絵本・紙芝居・手遊びも毎月変えて、季節感を大切にしています。母母本という名前は、『母たちが読む絵本』という意味をこめています。子どもたちに戦争の悲惨さを伝えていきたいので毎8月には『かわいそうなぞう』を読み聞かせしています。」
■第2土曜日 母母本(かかぼん) 「季節や豊かな心を大切に」

※表紙画像のデータはGoogle Booksより取得しています。